ガムテいよいよ開幕

いよいよ「人生の大事な部分はガムテで止まっている」本日小屋入りです。ここ数日のガムテ関連ツイートまとめ。

 

#人生ガムテ
作品カラーを過去作で分かりやすく説明するなら現代編は「ザ・ボイスアクター」のオンライン編。大正編はアニメーション編。あくしくも主人公同じだ(笑)ただ、2作品全く違うテイストなので、たまに同じ脚本のキャスト違いですかと言われたりしますが

完全新作2本書き下ろしです!

 

#人生ガムテ
現代編、大正編、どちらかだけ観てもしっかり楽しめる作品になっています。つまり、両方観ないと分からない的なシナリオではないです^_^その上で、両方観たらこれ…楽しいだろうな〜(笑)バックトゥーザフューチャー1と2みたいなことかな。時代的には1と3か(笑)

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」本日は現代編がスパークしたな〜。ホントすごい難易度と仕事量とスピード感。それがスイングしてすごい熱が出た。大正編よりは若めの座組。劇団公演では珍しく通し稽古で円陣を組んでたね

#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」和洋折衷な時代、洋装和装入り乱れの絵は面白い。現代編とはまったくテイストの違うコメディ。 もう十二分に笑いのシーンを作った自負はあるが、さらに足した女中役中舘さんのシーンは必見
#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」稽古ハネました!稽古場で軽く打ち上げ(討ち入り?)。今日は大正現代の順で通し。お客様的には逆順だが独立したふたつの物語を行き来して、この作品作ってよかったなあと早々しみじみ(笑)たぶん、人生の大事な部分はガムテで止ま文字数
#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」稽古を終えて思うのは、すごく削ぎ落とした感。照明も音響も驚くほど早く終わるくらいキュー数は少なく、築95年の洋館で起こる1時間半の時間を1時間半そのまま見せる。ワンシチュエーションコメディをたくさん作ってきた私のある意味続

#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」続。ある意味集大成か、新しい形か、やりきった感がある。作者は新しい物語はいつも怖い。やってきたジャンルなら尚更。これ見たよって思われるから。その恐怖はぶっちゃけあった。こないだ見たあの感じもっかいって言われてもそうじゃな続

#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」続そうじゃないんだよね。宮崎駿さんがラーメン屋が毎日同じラーメンを出してるようで、常連が飽きないように少しずつ味を変えてる、みたいな例えをしてたと思うけど、僕にとって原点であるワンシチュエーションコメディは、それがとて続

#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」それがとても難しかった。ラーメンでいうとトッピングとか、スパイスではなく、ダシの部分。例えばワンシチュエーションが豚骨なら、ふたりカオスみたいな作品は坦々麺、みたいな差がある。今回は今までの豚骨のダシに勝負を挑む的な続

#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」それは上演尺90分という中に、ちょっと間違えればお客様がついてこれないくらいの脚本を書き、演出として役者たちと本当に細部まで見やすさとエネルギーを追及した。それが顕著なのが現代編だと思う。私と、劇団と、キャスト達の挑戦を続

#人生ガムテ

 

「人生の大事な部分はガムテで止まっている」挑戦をぜひ観に来て頂きたい。大正時代編は、私が今まで書いたことのない物語曲線で書いた。大正という独特な設定の中で巻き起こるワンシチュエーションコメディは、絶対に満足してもらえる自信がある。初日10日後だけど観てね!

#人生ガムテ

 

5日(水)開幕です!お楽しみに!観てね!

昨日のツイート0204

「Dプロジェクト」完成試写会。ちょっと前にシネマジャンクションっていう映画祭を観に行った時に思ったんだけど、自主製作映画ってなんか足りないんだよね。私の目線で言えば役者。たった一人の素人役者が(素人を使うというコンセプトに乗っかってたら何の問題もない)作品のクオリティを決める(続

「Dプロジェクト」完成試写会続き。最初にプロジェクトヤマケンに惚れたのもそこだった。インディーズに感じるどこか「しょうがない感」がなかった。私は劇団員をメインにした映画を作るとなった時に心配したのはそこ。劇団員が大スクリーンに耐えうる役者かどうか試されるなと。勿論身内だが(続

「Dプロジェクト」完成試写会続。それはまったく問題なかったと思う。宇田川はあの難役に血を交わせ、樋口は樋口ワールドを高橋明日香さんとさらに昇華させたんじゃないか?ヒグチ君編は早くお客さんの感想が聞きたい。それくらいカオスで、だいたい(舞台で言うと)幕が開く前に、作り手としては(続

「Dプロジェクト」完成試写会続。作り手としては、ある程度反応が予測できるものだが、今回は分からない(笑)分からないのが楽しいし。メイキングの監督インタビューでキャスティングが良かったと監督が言ってくれたが、演劇界の第一線キャストが惜しげもなく贅沢に出演してる画は、演劇ファン(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会続。演劇ファンじゃなくても興奮すると思うよ。クエスト四天王のシーンとかめちゃよかった^_^それは最初に書いた、なんか落としてる感のインディーズ映画に絶対したくなかったし、プロジェクトヤマケンと6Cとそれにまつわる舞台俳優達の素晴らしいコラボだと思う(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会続。今回の上映会の一番のハードルは、海外ドラマ的に言うと第2話からということ。その不安はずっと(なんなら毎日)あったけど、今日吹っ飛んだ。ていうかようやくこのDプロジェクトのスタイルが見えた気がした。2から始まって1があるって思えた。元々そういう(続

「Dプロジェクト」完成試写会続。元々そういうスタイルだったんだよね。前回の「トウドウツチヤ編」を観た方は期待値マックスで来てくださいね^_^今回初めての方も絶対満足できると思う。冒頭に海外ドラマ風のダイジェスト。監督はプリズンブレイクをくそほど見直したらしい(笑)この上映会(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会続。この上映会がどうなるか見えなくて不安だったけど、どうなるか見えないのが期待と楽しみに変わったよ。この企画はお客さんを巻き込んで成功か失敗か見えない中進むのが面白いんだろうなあ。でも「完成させてください」じゃなくて「完成させましょう」って(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会連ツイラスト。「完成させましょう」って言ってくれたお客様の言葉は忘れない。まさにハラハラドキドキの上映会が10日から始まります。絶対観てね!

 

樋口も宇田川も銀幕スターだったと思うよ。そして土屋が相変わらずめちゃくちゃおいしくてかっこいいんだよなあ。

昨日のツイート

昨日のツイート

サイトオープン①
サイト内のブログ的な部分にも書きましたが、SNS時代の今、ホームページってもうただの門みたいなところがありますよね。なんか一周回ってきちんと門とか名刺とかを作りたくなったのかなあ。すごく参考にしたのがほぼ日

サイトオープン②
参考にしたのが糸井重里さんのほぼ日だけど、あそこまでしっかりはやれない。だから精神?だけは真似したいなと(笑)ほぼ日は商売を後回しにしてちゃんと商売を成立させているすごい会社だと思う。そして劇団も見習いたい

サイトオープン③
見習いたいなあと思った。見習うというよりその精神を忘れたくないなあと。今でも劇団ミーティングをすると金よりも先に、やりたいこと、面白いこと、がきて、その後みんなでひいひい現実的なことを考えるんだ。話それた笑

サイトオープン④
最近劇団員の個人活動も活発化してて、とても嬉しい。対談した久保田さんも同じようなこと言ってたなあ。だからこそ、ちょっと「個」を考えたんだよね。劇団主宰って真っ先にそっちを考えそうだけど、私の知る限りそんな人

サイトオープン⑤
私の知る限りそんな人はいない。皆劇団愛がはんぱないね(笑)だから個人サイトを作ってみようかなとはちょっと前から思ってたのです。劇団も劇団員も私もそれぞれがいい仕事する人間の集合体にしたい。

サイトオープン⑥
あとは対談で話してみたい人がたくさんいて、それはサイトじゃないとやれない企画かなあと思ったのです。久保田さんとの対談はすごく楽しかった!来年の劇団25周年までに10人くらいの人と対談したいな^_^

サイトオープン⑦
あと、今だいぶ放置気味のアメブロをやめて、このサイト内でトムコラムとして更新していきます。少しは更新頻度を上げたいなあ。対談企画は毎日22時ごろに1回ずつ更新していきます。ということで松本陽一個人サイト〜トムペディア〜をよろしくお願いします!

 

 

だいぶ話それて取っ散らかってるなあ(笑)

まあそれもまたよし。