昨日のツイート0204

「Dプロジェクト」完成試写会。ちょっと前にシネマジャンクションっていう映画祭を観に行った時に思ったんだけど、自主製作映画ってなんか足りないんだよね。私の目線で言えば役者。たった一人の素人役者が(素人を使うというコンセプトに乗っかってたら何の問題もない)作品のクオリティを決める(続

「Dプロジェクト」完成試写会続き。最初にプロジェクトヤマケンに惚れたのもそこだった。インディーズに感じるどこか「しょうがない感」がなかった。私は劇団員をメインにした映画を作るとなった時に心配したのはそこ。劇団員が大スクリーンに耐えうる役者かどうか試されるなと。勿論身内だが(続

「Dプロジェクト」完成試写会続。それはまったく問題なかったと思う。宇田川はあの難役に血を交わせ、樋口は樋口ワールドを高橋明日香さんとさらに昇華させたんじゃないか?ヒグチ君編は早くお客さんの感想が聞きたい。それくらいカオスで、だいたい(舞台で言うと)幕が開く前に、作り手としては(続

「Dプロジェクト」完成試写会続。作り手としては、ある程度反応が予測できるものだが、今回は分からない(笑)分からないのが楽しいし。メイキングの監督インタビューでキャスティングが良かったと監督が言ってくれたが、演劇界の第一線キャストが惜しげもなく贅沢に出演してる画は、演劇ファン(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会続。演劇ファンじゃなくても興奮すると思うよ。クエスト四天王のシーンとかめちゃよかった^_^それは最初に書いた、なんか落としてる感のインディーズ映画に絶対したくなかったし、プロジェクトヤマケンと6Cとそれにまつわる舞台俳優達の素晴らしいコラボだと思う(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会続。今回の上映会の一番のハードルは、海外ドラマ的に言うと第2話からということ。その不安はずっと(なんなら毎日)あったけど、今日吹っ飛んだ。ていうかようやくこのDプロジェクトのスタイルが見えた気がした。2から始まって1があるって思えた。元々そういう(続

「Dプロジェクト」完成試写会続。元々そういうスタイルだったんだよね。前回の「トウドウツチヤ編」を観た方は期待値マックスで来てくださいね^_^今回初めての方も絶対満足できると思う。冒頭に海外ドラマ風のダイジェスト。監督はプリズンブレイクをくそほど見直したらしい(笑)この上映会(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会続。この上映会がどうなるか見えなくて不安だったけど、どうなるか見えないのが期待と楽しみに変わったよ。この企画はお客さんを巻き込んで成功か失敗か見えない中進むのが面白いんだろうなあ。でも「完成させてください」じゃなくて「完成させましょう」って(続

 

「Dプロジェクト」完成試写会連ツイラスト。「完成させましょう」って言ってくれたお客様の言葉は忘れない。まさにハラハラドキドキの上映会が10日から始まります。絶対観てね!

 

樋口も宇田川も銀幕スターだったと思うよ。そして土屋が相変わらずめちゃくちゃおいしくてかっこいいんだよなあ。

トムの由来

このサイトの名前がトムペディアで、このコラムの名前がトムコラム。トムってなんやねん、って方もいると思いますので、由来の話をしますね。つってもそんなすげーなんかある話じゃないですが(笑)

 

え〜昔のあだ名です。由来も当時(22歳くらい)の私がトムハンクスに似てたっていう(笑)似てたかどうかも微妙だな。

 

当時、脚本家や映画監督を志し、松竹鎌倉映画塾という映画専門学校に入りました。地元広島で3年働いて(うち半年は結核で入院)上京しました。結核のエピソードはたくさんあるので、今回はスルーしますね(笑)21歳の時ですかね。

 

それで、学校始まって親睦会みたいなことがあった訳ですよ。そこでベタに知らないもの同士が仲良くなる為に、あだ名つける大会をしようみたいな流れになった訳ですよ。で、その段階で特に個性もなかった私の番になった時に、ちょっと不穏な空気が流れたんですよ(笑)びみょーか間があいて。

 

そしたら(確か)数少ない女性の同級生が、気を使った感じで「松本君てトムハンクスに似てるよね」みたいなこれまたびみょーな援護をしてくれたのですよ。映画学校ですからね。困ったら映画ですよ。

 

で、じゃあトムにしよう。とついたあだ名がわりと浸透しまして、しばらくはトムと呼ばれていたのでした。

 

ただ演出家になったくらいからだんだんそう呼ぶ人も減ってきて、後輩とかは愛称では呼びずらいからますます呼ばれなくなって、今ではサインの片隅にそっと小さく書くくらいになってます(笑)劇団員だと「トム君」って呼ぶのは宇田川と小沢さんくらいですかね。土屋や椎名も「松本さん」ですね。

 

わりと気に入ってたのかな(笑)なんかトムって柔らかい響きがあっていいのかなあ。トムさん、とか、トムおじさんとか、優しそうな響きじゃないですか。ダニーさんよりいいじゃないですか。

 

だから呼ばれなくなって一抹の寂しさはありますが、今さら呼んでくださいとはなりません(笑)

 

そんなトムの由来でした。

 

ちなみに舞台演出家って現場で呼び方が難しいんですよね。映画監督って「監督、ここの台詞ですが」って呼びやすいでしょ?「演出、ここの台詞ですが」って言いづらいんですよね。映像の現場行くといつも思います。

 

じゃあなんて呼ぶのかって言うと、今はほとんど名前だと思うのですが、ちょっと昔だと(今でもそういう現場はあると思いますが)、「先生」って呼んでたみたいですねえ。

 

先生、はやだな。

 

情報の出し方

2月になりましたね。たまたまなのかなんなのか、昨日(今日?)の私のツイッターのタイムラインは、情報解禁やら告知やらが溢れておりました。やっぱ1日ってみんな選ぶところなのかな。

 

こないだ劇団員と温泉で話したんだけど、情報出し、って難しいよね。忙しくなれば尚更で、いつの何をどのタイミングで出すのがいいか、みたいな悩みは、皆抱えてるみたい。舞台業界の最近では、どんどん情報解禁が早くなってる気がする。半年後の情報とかがたくさん流れてる。となると目の前に迫った舞台と、2〜3か月後に出演する舞台と、半年後に出演する舞台の情報が一気に同時にきちゃったりする。たぶん椎名とかは最近そんな感じなんじゃないかな。

 

なるべく早く、は私達の劇団でも出来るだけ大事にしている。そのほうがお客様も先々の予定が組めるし、期待が膨らむからね。一方であんまり早くお知らせきてもなあ、も、あると思うんですよ。半年後の予定なんてねえ、たいがいの人はまだ決めないでしょ。知らせておく、は大事だけど、それで知らせる側がごちゃごちゃしてもね。情報早いほうがいい競走は上手にやらないと逆効果な気もするね。人は途中忘れるのだ(笑)

 

これは演劇界の盛り上がりにも関係してると思うのです。いわゆる小劇場で活躍する役者さんのほうがスケジュール先々まで埋まってたりね。好きな俳優さんや劇団員が忙しいのは嬉しいけど、演出家や主宰としてはなかなかに困りもの(笑)劇場決めもそうだけど、一年半先の演目、つまり4つ5つ先の作品なんて決められないよね〜。何やるか決まってないのにとりあえず役者さん押さえとけ、は私はあまり好きではないしね。

 

といった感じで、やや先走り気味な演劇界な気がしますが、しばらくはこの感じ、続くんだろうなあ。なので最近の私は直近重視にしよう(笑)と思い始めています。

 

劇団としては、ずいぶん前のイベントのファンミーティングで聞いた「2ヶ月前に知りたい」をきちんと守るようにしています。多少こぼれたりしますが、守れてる気がするなあ。あと舞台で言えばチケット発売日までに全情報を出す。あ、当たり前か(笑)

こういうことかなあ。情報には文字通り「情報」とあと「期待値」があるのかな。

「情報」は、必要なあれこれで、ラーメン屋で言うと住所とか営業時間とか値段とか。

「期待値」は、ワンピースの最新刊◯日に発売だってよ!楽しみだなあ!みたいなこと。これはタイミングが大事なのかな。

「情報」はたぶん早いに越したことなく、過不足なく、適切なタイミングで、知りたい方にお知らせする、ちょっと言葉が固いけど義務があるというか。

「期待値」はもっと自由なので、なんなら言わなくたっていいし、逆にムーブメントになったりもする。

どっちも大事だけど後者のほうが面白そうだね。だから期待値が欲しい時に予約フォームのコピペ見るとげんなりしちゃうのかな。みたいな話を小沢さんにしたな(笑)この舞台見たいかもって思うのは「期待値」で、後は勝手に調べるし、予約しようと思うくらいだからクリック増えても嫌じゃない。情報出す側としては、今どっちを出してるのか考えるといいのかも。

 

ということで、1日の私達界隈の情報は6月の番外公演「ごめんなさいが言えない人々」キャスト発表と、FCイベントのチケット発売開始でした。

 

近々にDプロジェクトのゲスト追加情報と4月公演の出演者追加やイベント情報などが待機しています。あ、6月のオイルエイジとかもそろそろかな。いっぱいあるね〜。

情報の出し方を面白くしたいな。