今年一年振り返り④「Dressing Room」

今年一年を振り返っています。

7月
UDA☆MAP
「Dressing Room」
下北沢亭

いきなり直球ですが、この演目は好きですね。宇田川Pが「二人芝居で長く続けられるものを作りたい」という話からこの物語が生まれました。もう一つ、2脚のアンティークな机と椅子があって、そこから場所は時代なんかも考えました。そうやって生まれた二人芝居×3作のオムニバス。紫水館という古びた劇場の楽屋が舞台で、そこに集った女優たちを描きました。時代をバックトゥーザフューチャーのように、現代、ちょっと未来(ほぼ現代ですが)、この紫水感が出来たばかりの大正時代(よく考えたら重要文化財レベルの建築物)と変わっていく形でした。全体を通してあんまりリンクリンクせず、ほんのりとだけ繋がってるくらいがいいなと、十銭銅貨一枚だけを3作品を通して登場させました。この辺りの塩梅は撮影をしてくださった山岸謙太郎監督が「絶妙」と誉めてくれました。今までオムニバス縦に繋がる系を色々やってきた自負があるので、ふたりカオスとか、最後の1フィートとか、だから今回は絶妙な塩梅にこだわりました。あと「タイラー夫人の憂鬱」という劇中劇ですね。1話ではその古典劇のオーディション。2話はまさに上演中。3話はこの翻訳劇が日本で初めて上演される頃。ここからは各話ごとに。

第一話
「セリフを、合わせろっ!」
森岡悠×大滝紗緒里
大物演出家の舞台オーディションにやってきた子役からの女優と、楽屋で生配信なんかしてるバラドル。まさに水と油の二人の漫才のような掛け合いを、森岡さん大滝さん若い二人がお見事にやってくれましたね。特に大滝君のコメディ班は初めてだったのですが、本人お笑い好きらしく(稽古終わり頃に知った)、ポテンシャルと探究心が高かったですね〜。知的ボケ怪人って感じ。あ、令和ロマンみたい。いや〜ナイスコンビでした。

第二話
「下手舞台袖の幽霊」
那海×栞菜
脚本家としてはこの話が今年書いた短編で一番お気に入りかも。那海さん演じる元朝ドラ女優と、栞菜さん演じる同じ事務所のバーター女優の本番中の楽屋での掛け合い。気だるい緩い感じから始まって、劇場の停電を経て、なんだか不思議な心の繋がりが生まれるというちょっと寓話っぽい話。那海さんの中御所(大御所じゃなく中)のわがまま女優感と、それをいなしながらも振り回され最後は熱くなっていく栞菜さんの後輩女優。いいバランスといいキャッチボールでしたね。幕が開いて第一声まで2分近く二人がメイクしてるだけの無言劇は毎度観てて面白かった。

第三話
「文明開『花』の音がする」
真野未華×小林亜実
時は大正時代。この紫水館という劇場ができたばかりの頃。まだ女優という職業への理解は薄く、差別的な扱いを受けることもあった。そんな時代でひたむきにお芝居に向き合う二人。一人は演劇学校の優等生で財閥の生まれの澄子(真野未華)。もう一人は夫と娘を村に残し、特待生としてやってきた貧乏な律(小林亜実)。価値観の違う二人がぶつかり合いながら「タイラー夫人の憂鬱」の上演に向かうが…。という物語。難易度は鬼高い脚本だと思います。それだけにやりがいもとてもあっただろうと思います。真野さん小林さんどちらも相当苦労してましたが、鬼気迫る演技で圧倒してくれました。小林さんの超長台詞は、松本脚本史上最長だと思います多分。

この演目は最初に書いた通り、宇田川Pも再演を重ねて行きたいと話してましたので、いろんな女優さんといろんなコンビでまた観ることができるんじゃないかと思います。6人の実力もありますが、順調すぎる稽古で、相当な数の通し稽古をやれました。通常の2倍以上かな。仕上がって尚稽古する重みや深みはある意味とても勉強になりました。

次回は、
8月
松本プロデュース
「ザ・コメディショーSecond」
です。お楽しみに!

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今年一年振り返り③「テンリロ⭐︎インディアン」

今年一年を振り返っています。

4月
feather stage
「テンリロ☆インディアン」
シアターKASSAI

コルコネを終えてほどなく、というか翌日からこちらの稽古場に合流。そういえば事前に少しずつ稽古を進めて、稽古動画を編集して共有したりしたなあ。そして残り2週間がっつり集中稽古だったのでした。最近コロナもあってこういう短期集中稽古スタイルが増えてきたように感じます。リスク管理とかコスト削減とかあるんだとは思うのですが、間に合う間に合わないの物差しでは測れないものが、演劇にはあるんだよなあ。自戒を込めて。
キャストのみんなはチームワークよく本当に頑張ってくれました。

この作品の歴史も古く、かつちょっとだけややこしく、初演は劇団6番シードで2003年(20年前!)で、展開や結末が違うボーイズ版とガールズ版の2本同時公演でした。そういや、昔はよく2本立てW新作やってたな。人生ガムテとか。すごいなわし。
そして2009年に両バージョンの再演。その後2016年だったかな、6C番外公演として男女混成バージョンを上演。この時の台本のベースはボーイズ版。そして今回の再演はガールズ版の台本ということで、ガールズ版は2009年以来ということになります。ちなみにこの時のボーイズ版に入団前の藤堂瞬がゲスト出演しています。
と、あらかた歴史をおさらったところで、このボーイズ版とガールズ版何が違うかというと、職業や設定などいろいろキャラ違いもあるのですが、一番は起こる事件と犯人が違うのです。カンザスの田舎町で逮捕勾留された9人の日本人。ボーイズは銀行強盗で、犯人は最初に留置所に連れてこられた英語の喋れない銀行員。ガールズ版はショッピングモールで起きた宝石店強盗で、犯人は英語ペラペラでお惣菜屋をやってる現地の日本人。それぞれ対の役があるので、両方観た方はその違いを楽しむといった趣旨でしたね。
そして今回の犯人を演じたのは千歳ゆうさん。良かったですね〜。この橋本蓮という役は笑顔でおっとりと毒を吐きながら、時に捕まってしまった若者達を励まし、そしてラストに笑顔で事件の真相を独白する。英語も堪能で、ハマり役でしたね。気持ち良く騙してくれました。
ホステス役の長谷川麻由さん夏目珠紀さんもこんなコンビいそうって感じが良かったですね。稽古場を引っ張ってくれました。そして主演の関根奈々葉さんはなんと初舞台。初舞台でこのホンはなかなかや。いや相当や。稽古場で真っ直ぐに真っ直ぐに台本と向き合ってましたね。これやれたら、あと何来ても大丈夫よ笑。

公演の中日くらいにふと、「この脚本はこれで最後かな」という想いがよぎりました。芝居がダメだった訳でもなく、ちょっとカッコよく言うと、

星が役目を終えた。

みたいに思いました。こんな感覚は初めてです。もちろん脚本というのは、誰かの手によってでしか輝かないので、今後まだ望まれれば再演があるかもですが、私の中では、長いこと頑張りましたねって感慨深い気持ちになりました。

テンリロくんテンリロさんお疲れ様でした。ありがとうね。

次回は
7月
UDA☆MAP
「Dressing Room」
です。お楽しみに!

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今年一年振り返り②「Call me Connect you〜交渉人遠山弥生〜」

今年一年を振り返っていますよ。

4月
劇団6番シード結成30周年記念公演第一弾
「Call me Connect you〜交渉人遠山弥生〜」
六行会ホール

この作品は初演が「Call me Call you」(通称コルコル)と言って、おばあちゃん交渉人遠山弥生がダンススタジオに立て篭った青年を交渉術で救い出すという物語があり、その続編と言いますか、シーズン2と言いますか、名前はコルコネ に変わり、分かりやすく交渉人遠山弥生というサブタイトルもつけました。

脚本は結構気に入ってますね。今やれる全てを詰め込めたんじゃないかと思っています。1秒たりともタルい時間帯がなく、ずっと緊張感を持って物語が進む。そんな海外ドラマのようなホンが書きたかったのですが、うん、だいぶできたんじゃないかな。自画自賛、自作自賛。

展開としてはボニー&クライドと名乗るカップル銀行強盗が地方の小さな信用金庫を狙って入るが、逃走前に警察に見つかってしまい、立て篭ったところから物語が始まります。これは初演のコルコルでもやったのですが、テレビ中継が入って観客もさながらオンタイムで事件を追っているような雰囲気を作りました。これも初演と同じく、肝心の主人公がなかなか登場しない、登場するや否や犯人からの電話を雑に切るなど好き勝手し放題。しかし、最初のコネクトでいきなり犯人が自分から意図的に立て篭ったことを見抜きます。そして相方のボニーを誘導し、犯人側のプロファイリングにも成功します。すごいですね遠山弥生。遠山弥生を演じた宇田川美樹の雰囲気から、稽古中からもう古畑任三郎に見えてきました。その後高宗歩未が演じた銀行員美雪がクライドと共犯で、最後はクライドと美雪を交渉(説得)し、投稿へと導くラストでした。

初演もそうでしたが、今回も絶対に「突入」で解決しないと決めていました。それが最後に弥生がクライドに伝えた言葉だったのかなと思います「あなたはここにいる」何と3回も繰り返しこの言葉を言っています。宇田川さんの芝居も良かったな。感想で「loser(敗者)への賛歌」と書かれてる人がいて、とても良き言葉だなと思いました。実は高宗真犯人を隠し続けるのが本当大変で、例えば情報解禁のキャストの並びだったり、SNSでの紹介文だったり、集合写真も端っこに写ってもらったりしました。それでも「新劇団員高宗がただの銀行員で終わるわけがない」と予想した方もいたようで、これは配役予想とその裏切りの難しさですね〜。椎名くん演じる霧ノ島社長をちょっと犯人ぽくミスリードしたりしてみたんだけどね〜。

お気に入りのシーンは、弥生がライブハウスの店長をビンタするシーン。ベタですが吉田翔吾君演じる小峠刑事が言った「あの方は、民間人です」は書いてみたかった台詞です笑。
あとは、信用金庫側の緊張感ですね。小林亜実さん演じるボニーが発砲して、はらみかさん演じる銀行員が窓から飛び降りるシーン。そして後半、オオダイラ隆生演じるクライドを捕まえて手錠をかけたが、美雪がガソリンを頭から被り、高田淳さん演じる佐倉警部が「突入は中止だ!」と窓から叫ぶシーンなど。人質の皆さんは本当にぐったりしてましたね。あの芝居は疲れるよ。あとはらみかさんの飛び降りが見事で、小沢さん演じた支店長は救急車で運ばれ、石田太一君演じた津田は足を捻挫しているのに、彼女だけ無傷ということで「フィジカル強い雑魚」という言葉が生まれました笑。はらみかさんの雑魚っぷりは見事でしたね。褒めてます。今年の俺アカ助演女優賞ノミネートは間違いないですね。
そうそう、美雪がガソリンを頭からかぶるシーンは稽古場で実際に頭から(水を)かぶって稽古したりしたのですが、諸々叶わずカットになりました。その様子はメイキングに収まってるようですので、観てみてくださいね。

すみません、コルコネDVDはようやく完成し、年内発送を済ませる予定です。もう少々お待ちください!7カメの映像はすごいよ。来年上映会やりたいなあ。

この作品はまだまだシーズン3、シーズン4と重ねていきたいですね。理論上は宇田川がおばあちゃんになってもやれる訳ですし。本人は台詞覚えられるかなとか言ってましたけど。実はもうシーズン3の構想もあるのですよ。次作は弥生とその孫の新米男性刑事がお休みの日にショッピングモールで立てこもり犯に遭遇するというバディもの。タイトルも決まっていて

「Call me Chance to you」
略してコルチャンです!

面白そうでしょ?超気長に続報をお待ちください!

次回は
4月
feather stage「テンリロ☆インディアン」です。お楽しみに!

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今年一年振り返り①「ゼロヨンヨンの終電車2023」

毎年、年の納めに備忘録を兼ねて今年一年を振り返るブログを書き、29日か30日に俺作品を俺が表彰する完全俺企画「俺アカデミー賞」略して俺アカを発表してお正月を迎えるというルーティーンを始めてもう何年だろうか。やばい!メリークリスマス!毎日書かないと間に合わないぞ。

今年は
1月「ゼロヨンヨンの終電車」
4月「Call me Connect you」
4月「テンリロ☆インディアン」
6月「Dressing Room」
8月「ザ・コメディショーSecond」
9月「まなつの銀河にゆきのふるほし」
10月「屋根裏のバーニャカウダー」
11月「おとこの話」

の8本です。8本もあったか。劇団の30周年の年で、コロナもある程度は過ぎてゆき、少しずつ劇場にも活気が戻ったように感じた一年でした。早速振り返るぞ!

1月
feather stage
「ゼロヨンヨンの終電車2023」
シアターKASSAI

毎年書いてますがね、これ今年か〜。一年とは長いのかあっという間なのか、随分昔に感じますね。
この作品の歴史は古く、2007年に劇団で上演し、その後2018年だったかな?高橋明日香さん梅田悠さん主演のガールズ版を上演し、今回はそのガールズ版の再演です。電撃の100幕劇という映像のようなテンポでシーンが変わっていくクライムサスペンス。こんなに長く愛される作品になるとは思いませんでした。

今回の主演は澄華あまねさん。元宝塚の女優さんで初めましてでしたが、ガッツもありまじめで、とても良い女優さんだなと思いました。けどですね、本番を迎えたあたりで、私は「この人コメディが合いそうだな」と思うようになり、10月の屋根裏のバーニャカウダーでコメディ役を振ったところやはり大当たりでした!後で聞いたらジムキャリーが大好きだそうで、確かに顔の筋肉はジムキャリー味すごかった。
話戻してこの作品の役は笑い要素ゼロの超シリアス班。新宿駅ですりの犯人と間違われて新宿を逃走することとなる高校教師役です。もうひとりの主演が、千歳ゆうさんが演じた男装女子。ビジュアルは衣装も含めてとても良かったですね。

舞川みやこさんが前回ガールズ版から引き続き同じ探偵海老名凌役(ちなみにシュリクラの御堂筋海老蔵の女子版です)で、前回のダメ出しをけっこう(というかかなり正確に)覚えており、コメディパートがダメだダメだ言ってたそうです。そんな彼女と8月に「ザ・コメディショー」でご一緒することになるとは!それはまたコメディーショーの振り返りの時にじっくりと。

宇田川美樹さんが、初演からずっと悪徳刑事の香役をやっていて、今回も楽しそうでしたね。その相方の悪徳刑事黒崎に松本稽古さん。とにかく引き算の演技をずっと求めていたような気がする。
そして何と言っても舞台装置ですよ。これまで比較的大きめな劇場で上演してきたこの作品。今回はシアターKASSAIなので、さてどうやって100幕劇をやろうかなと思った時に、ついにこいつの使いどころが来たんじゃないかなと閃きました。

アクリルパネル。

コロナの始まった2020年に、どうやれば舞台が上演できるんだと考えて、アクリルパネルを舞台ツラに並べて上演しました。思い出しかない一品。苦楽を共にした相棒も、コロナ対策も少しずつ緩和され、いつしか倉庫に眠る存在となっておりました。いつか舞台美術で使って、成仏させてあげたいと思っていたのです。そうだ、この作品にぴったりだ。

そして落書きアートされた6枚のパネルを縦横無尽に組み立て動かして100の景色を作り上げました。今考えたらキャスト大変だっただろうな。でも場面転換の猛者がすごい揃っていて、演出サイドとしては助けられました。わし苦労した記憶ほぼない。

今までは新宿の街の感じや駅の感じを出すのに、段差舞台で上演してきましたが、これが正解なんじゃないかと思えるくらい良い装置でしたね。なんか廃棄されずその後も色々と使われてるっぽい。良かったね、アクリルくん。

この作品はガールズ版の時に大きく改訂し、それがとても気に入っているので、まだまだ再演されていくといいなあと思ってます。でも劇団じゃないな、どなたかPさんよろしくお願いします。

次回は
4月
劇団6番シード結成30周年記念公演
「Call me Connect you」
です。お楽しみに!

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松本プロデュースVol.3「FOUR.」公演情報

「演劇を、浴びろ!」
劇作家・松本陽一がやりたい俳優とやりたい企画を上演する「松本プロデュース」第三弾は、新感覚の演劇体験!4つの物語と4人の登場人物、生まれ始めた4つの自我、残り時間はあと4分、4年に1度のうるう年に何かが起こる!ステージの枠を飛び越えた演劇空間で圧倒的な会話劇が炸裂する!
演劇を、浴びろ!

○日時、劇場
 2024年2月29日(木)〜3月3日(日)
 池袋シアターKASSAI

○STORY
ある部屋に旧式のタイプライターが置かれている。まだインクが滲むケント紙には、四人の登場人物の名前が書かれている。
「カルロス」「ソフィア」「アンドレア」「美儀(メイイー)」
名もなき作家がタイピングしたであろう、その紙の上から四つの物語が立ち上がる。メキシコ国境沿いで起きた生死を賭けたクライムアクション。19世紀のドイツの由緒あるお屋敷で起きた人情喜劇。ベネチア映画祭の舞台裏で起きたラブロマンス。現代の香港島で大学生が目撃した壮絶な悲劇。しかし、それぞれに配置された登場人物達は、四つの物語を行き来するうちに、不可思議な自我が芽生え始める…。

★CAST
 石部雄一
 椎名亜音(劇団6番シード)
 エリザベス・マリー
 永石匠

★タイムテーブル
2024年2月29日(木)〜3月3日(日)
 全6ステージ

2月29日(木)19時◆
 3月1日(金)14時☆/19時◇
 3月2日(土)13時/18時◎
 3月3日(日)13時★
      
 ※上演見込み時間は90分〜100分を予定しています
 ※全ステージ生配信を予定しています(定点1カメ)

★終演後イベント
 ◆…カーテンコール撮影会
 ☆…キャストトークショー
 ◇…過去松本P出演者ゲストトークショー
過去松本プロデュース出演者&「FOUR.」出演者&松本陽一が、松本プロ
デュースの過酷さを語り尽くす!?
《トークゲスト》
  高橋明日香、浮谷泰史、丸山正吾、若林倫香
 ◎…松本陽一トークショー
 ★…キャスト&松本陽一千秋楽アフタートーク

★チケット
 全席自由
 前売/当日ともに5800円
 カンフェティ(入場整理番号付き)、こりっち(当日精算)にて発売
 ―チケット発売日―
 12月20日(水)22時より発売開始
 配信チケットは2月中旬発売開始予定

カンフェティ(入場整理番号付き)

※カンフェティ(事前精算)にて40枚限定【整理番号付き】チケットを販売しております。こりっち(当日精算)にてご予約のお客様は、カンフェティのお客様ご入場後に入場となります。
※カンフェティチケットの整理番号は開場時間まで有効となります。開場時間後は入場順にご案内いたします。

日曜日の昼公演がカンフェティ完売になりましたが、こりっちでは引き続き販売中です。

こりっち(当日精算)
石部雄一
椎名亜音
エリザベス・マリー
永石匠
松本陽一

★スタッフ
 脚本・演出・舞台美術・プロデュース…松本陽一
 照明…榊原大輔 
 音響・配信…山下哲平
 ビジュアルディレクター…宇田川美樹
 衣装…高宗歩未
 票券…島崎翼
 制作協力…藤岡真由美
 製作…松本プロデュース

★松本プロデュースとは
劇作家・松本陽一がやりたい俳優とやりたい企画を上演する企画公演ユニット。第一回、第二回は「ザ・コメディショー」と銘打ったコメディ作品のオムニバス公演を開催。その内容の濃さ、クオリティの高さ、俳優のストイックさから、観客からも、業界内からも話題となっている。第三弾の今回は初の長編作品に四人の俳優と挑む。

#松本プロデュース
#舞台フォー

差し入れについて
松本プロデュースでは差し入れシステム「アントレッド」を利用しております。ぜひご活用ください。

アントレッド購入サイト