俺アカデミー賞2021 発表ツイートまとめ

毎年恒例の俺作品を俺が表彰する完全俺企画「俺アカデミー賞2021」のツイートまとめです。

今年一年の俺作品を俺が表彰する完全俺企画「俺アカデミー賞2021」今年は

「ボイルド・シュリンプ&クラブ」#シュリクラ
「ガールズトークアパートメント2020」#ガールズトーク2020
「ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」#ペパカン
延期となった
#袴DE
#12セナ
は来年対象
#俺アカ2021

#俺アカ2021
【俺見た作品賞】
今年俺が観た作品が対象。
パピプロデュース「アンソールド」
大神拓哉演出「Vivid Scramble」
heartmoreneed「ふたりカオス」

最優秀賞は「アンソールド」です。おめでとうございます!

#俺アカ2021
【技術賞】
美術「ガールズトーク」西山美咲
舞台「ガールズトーク」澤井克幸
照明「ガールズトーク」榊原大輔
音楽「シュリクラ」奈良悠樹
音響「シュリクラ」兼坂香弥
受付「シュリクラ」藤岡真由美他
ビジュアル「シュリクラ」ビジュアルT
特別賞「シュリクラ」映像T

#俺アカ2021
【脚本賞】
必ず俺が受賞する項目。新作のみ対象。
シュリクラ
「CASE3ピエロの逃避行」
「CASE4浮気調査は世界を救う」

「ガールズトークアパートメント2020」

最優秀賞は
「ピエロの逃避行」です。おめでとう俺!

#俺アカ2021

【劇団員賞】
今年内外で最も活躍した劇団員が受賞。今年の最優秀賞は、

「椎名亜音」 

です。おめでとう!少しは休みを取りなさいよ^_^

#俺アカ2021
【新人賞】
キャリア関係なく今年初めてご一緒した方が対象。

今川宇宙「ガールズトーク」
渡邉結衣「ガールズトーク」
西田アツヒコ「シュリクラ」
かわのをとや「ペパカン」

最優秀賞は
渡邉結衣さんです。おめでとうございます!

#俺アカ2021
【助演男優賞】
門野翔「シュリクラ」
遊佐邦博「シュリクラ」
野口オリジナル「シュリクラ」
図師光博「ペパカン」
佐藤正宏「ペパカン」
阿部博明「ペパカン」

最優秀賞は、
図師光博さんです。おめでとうございます!

#俺アカ2021
【助演女優賞】
舞川みやこ「シュリクラ」
花奈澪「シュリクラ」
松本稽古「ガールズトーク」
高宗歩未「ガールズトーク」
栞菜「ペパカン」
串田杏沙「ペパカン」

最優秀賞は、
栞菜さんです。おめでとうございます!

#俺アカ2021
【主演男優賞】
藤堂瞬「シュリクラ」「ペパカン」
図師光博「シュリクラ」
神谷未来紘「シュリクラ」
土矢兼久「シュリクラ」

最優秀賞は
藤堂瞬です。おめでとう!

#俺アカ2021
【主演女優賞】
椎名亜音「シュリクラ」
松木わかは「シュリクラ」
七海とろろ「シュリクラ」
稲葉麻由子「ガールズトーク」
高橋明日香「ペパカン」

最優秀賞は、
松木わかはさんです。おめでとうございます!

#俺アカ2021
【演出賞】
絶対俺受賞枠。最優秀演出賞は、

「ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」

です。おめでとう俺!

#俺アカ2021
【作品賞】
今年の俺作品で一番評価された作品。

「ボイルド・シュリンプ&クラブ」

です。おめでとうシュリクラ関係者の皆様!おめでとう俺!

今年の俺アカは以上です。また来年もご贔屓に^_^

今年一年振り返り④「袴DE☆アンビシャス」「12人の私と路地裏のセナ」

今年一年振り返りラスト

公演中止、来年に延期となった2作品を少しだけ振り返ります。ネタバレにならないよう気をつけないと汗。

8月
UDA☆MAP
「袴DE☆アンビシャス」

11月
劇団6番シード
「12人の私と路地裏のセナ」

8月はコロナで、11月は怪我での公演中止となりました。改めて楽しみにしてくださっていた皆様、ごめんなさい。関係各位にも多大なご迷惑をおかけしました。私自身公演中止を、しかも1年で2回も経験するとは思ってませんでした(当たり前です)。8月のあとは、もう演劇ができないんじゃないか、しばらくはやれないんじゃないかというくらい落ち込みました。本当は10月のペパカンも降板させてもらおうかと思ったくらいです。でもそれを救ってくれたのは、来年楽しみにしてます、と応援し続けてくれた皆様、来年の公演でやってやりましょう、と言ってくれたキャストやスタッフの皆様でした。本当に感謝しています。骨折した樋口靖洋は手術を終え、少しずつリハビリが始まり、前を向いています。袴DEは7月、12セナは8月に再上演日程が決まりました。どちらも新作書き下ろしの両作品、ぜひ楽しみにしててください!

という訳でネタバレに触れない程度に軽く振り返ります。

「袴DE☆アンビシャス」
時は大正、女性のスポーツ界への進出が始まった頃、女学生のカヲル(若林倫香)は、学校の銅像(宇田川美樹)の導きにより、謎のスポーツ「スカッピー」でオリンピックを目指すが…。

というイントロで始まるドドドドドスポ根コメディです。ボールは紙風船、円形のコート、使用する道具は、薙刀、タンバリン、羽子板、団扇、と、全てオリジナルで一つのスポーツを作り上げました。これは脚本も大変だったし、稽古場でキャスト達と模擬試合を重ねながら、細かいルール作りをしていきました。そこまでやる演劇ないやろ笑。いや、ないですよ。本当にスカッピーがどこかのなにかの正式競技にならんかなと思ってます。
お客さんはまさに観劇というより観戦という気持ちを味わえると思います。ボールが紙風船なので、ライブ感がすごいのです。キャストは本当に紙風船と格闘しながら、試合シーンを作り上げてくれました。

この作品は少年ジャンプならぬ、少女ジャンプですよ。

UDA☆MAPはいつからかジャンプテイストが強くなった気がしますが笑、まさに今作も友情努力正義をとことん楽しんでもらえると思います。

来年の上演日程は、
2022年7月13日(水)〜18日(月)です。
劇場は変わらずシアターグリーン ビックツリーシアターです。

告知動画がこちら

「12人の私と路地裏のセナ」
日雇い労働者の田島修(樋口靖洋)は、タップダンサーになる夢を持つ、こともなく日々労働に勤しんでいる。しかし彼の中には11人の人格があり、入れ替わり立ち代り彼の人生を彩っている。ある日田島は路地裏で、セナ、と名乗る謎の少女と出会い、彼の運命が動き始める…。

松本陽一の野心作!という触れ込みで書き上げた新作です。本当に不思議な肌触りで、早くお客さんに観てもらいたい欲が強い作品。12人の人格と聞くと、ちょっとサイコなのかなと思いがちで、私もそうならないようにと腐心して脚本を進めたのですが、樋口の持つ独特の雰囲気、路地裏のカコを演じるエリザベス・マリーの透明感などが相まって、感動のヒューマンドラマ、に仕上がったんじゃないかと思っています。もちろん仕上がるのは来年の8月です笑。キャスト同士が休憩時間にひたすら考察し合うような、それでいてそんなに難解に感じない、まさに不思議な手触りの作品になる予定です。宇田川や椎名などの劇団員もちょっといつもと違う立ち位置にいて、センターは樋口。6cの新しい形もお見せできるようなそんな作品になると思います。

来年の上演日程は、
8月10日(水)〜16日(火)
劇場はこちらも変わらず、中野テアトルBONBONです。

これにて今年一年の振り返りは終わり!来年はこの再上演作品2作もあるので盛りだくさんな一年になりそうです。オミクロンで終わってくれコロナ!!

劇団6番シードは毎年恒例に元旦21時に今年のラインナップをホームページで発表しています。そして今年は重大発表もあります!!!!!あ、悪いやつじゃないから期待してくださいね☺️

松本個人も来年は新たな企画を立ち上げたりとアグレッシブな一年にしたいな。そちらも1月4日あたりに情報解禁します!

今年一年も大変ありがとうございました。
来年もどうぞご贔屓に。
劇場でお会いしましょう。

松本陽一

今年一年振り返り③「ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」

今年一年を振り返っています。

10月
BE WOOD LIVE主催
「ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」

6番シードで2回、OILAGEという東西の役者を集めたユニットで1回上演され、大阪公演も何度かやっている初期松本の代表作の再演です。初演が劇団10周年の演目だったので、ええと、約20年前のホンになるのか。20年前!!あれ、15周年だったかな?記憶が曖昧、ちょっと調べますね。

調べました。

あ、やっぱりあってました!2003年の10周年記念公演、劇場は東京芸術劇場ですね。おお、歴史あるホンだなあ。

この演目を劇団員であり、女優であり、舞台プロデューサーでもある宇田川美樹が「ぜひまた上演したい」ということで実現しました。今作は宇田川はPに徹しているので、冠もUDA☆MAPではないんですね。

まずはその宇田川のキャスティングが素晴らしかった。主人公は妻を亡くしてちょっとやさぐれている新聞記者、陵(藤堂瞬)とその死んでしまった妻の幽霊・春子(高橋明日香)。宇田川が「とにかく身長差が大事」と熱弁をふるっていたのですが、まさしくその通りで、ラストシーンのコントラストたるや。他にも宇田川は結構身長(つまり見栄え)にこだわってましたね。図師くんやダイラくんのスーツ男子とか、クシダさん演じるデスク(副編集長みたいなポジ)とかわのをとやさん演じる局長との対比など。

そして作品の要である、幽霊が見える記者、楓役に栞菜さん。この栞菜が非常に素晴らしかった!過去宇田川や椎名が演じてきたスーパーハードな役ですが、栞菜さんの持つコミカルさにしなやかさとかドSな感じ?とかが加わって素晴らしいトップ下でした(サッカー例え)。

基本的にみんな良かったので役者褒めちぎり振り返りになりそうですが笑、主演の藤堂瞬の大人の色気、ヒロイン高橋明日香の最後の涙で泣かなかった人いないんじゃないかな。この演目はやっぱりラストシーンが決め手と言いますか、最後の陵と春子の別れのシーンですね。あらゆる手を使って陵に気持ちを伝える春子。しかし陵には声も聞こえなければ姿も見えない。そこで起こる奇跡…。これは初演の時に「天に召される別れって舞台では難しいなあ。ほんと映画みたいにCGで消えてくれないかな」と大いに悩んだ結果思いついたのが「腕の中に抱かれて消える」だったのです。あのシーンがあるから今でも上演し続けられている普遍的な物語になったんじゃないかなあと思ってます。

稽古は基本サッカー戦術の落とし込みのような様相でした笑。この人上がったら君はポジションチェンジ、役割も当然変わるから臨機応変にね、といった具合です。その中で図師くんがとてもいい仕事をしてたなあ。ボランチのポジションなのですが、周りを見ながら自分の位置を取り(それは舞台の立ち位置という意味よりもそのシーンの役の立ち位置といった意味合いが強い)、前に出て行く結城や栞菜のフォローに入り、そしてすきあらば自分で点を取りに行くという素晴らしい匠の仕事をしていました。
オオダイラ君にはよく稽古場で「ポンコツ!」って怒ってましたね笑。そういえばOILAGEの時もベテラン俳優さんがポンコツ呼ばれてたなあ笑。この脚本は超高速で「え」「あ」「楓」「そんな」「おい」といった3文字以内のセリフが20行続くような超高速パス回しなのです。ダイラ君演じる記者菱沼はそういうセリフも多く、セリフが抜けたら「ボールロスト!」なんて言ってました。ダイラ君もイケメンからコメディ班まで幅広い役者だなあと思っています。同じようにクシダさんも相当の素振りを行ったんじゃないかな。元々不器用ではない俳優さん達をもってしてもこのホンはえぐかった。

ベテラン陣の存在感はやっぱりすごいです。局長役のかわのをとやさん、ホームレスの幽霊、二郎さん役の佐藤正宏さん。小劇場でご両名が揃う舞台なんてそうそう無いと思います。それでお二人ともストイックなんですよね。お二人の背中は若いキャストには得難い経験だったと思います。

あとは出番はピンポイントだったけど、抗議する人権団体のリーダーを演じた阿部博明は地味にいい仕事をしましたね。決して悪役と思わず演じてほしい、世の中に普通にいる人で演じてほしい、とだけお願いしましたが、絶妙なリアリティだったと思います。

総じてキャストの印象ばかり書いてしまいましたが、当初宇田川は「毎年やっていきたい演目」と言っていました。しかし終わってみると「来年同じクオリティ、それを超えるクオリティを出せる役者が簡単には見つからない」という理由で毎年公演は断念したそうです。それくらいこのキャストはハマっていて、そして屈強でした。とはいえ何年か後にはまた上演できるのではないかと思っています。幽霊が見える見えない、死んだ妻の幽霊と夫との別れ、などベタ要素かなり強いのですが、だからこそ普遍的にお客様の心に響くのかもしれません。
このホンを別の人の演出で見てみたい、とも思ったのですが、これだけの高速感のある脚本は、演出で新味をそうそう出せるものではないんだろうなあとも思ってます。

個人的には公演中止となった公演の次の公演だったので、落ち込んでいたところから、作品や座組みに力をもらって、やっぱ演劇っていいなあと思わせてくれる公演でした。

さて、これにて今年の公演振り返りは終わりなのですが、次回、公演中止(延期)となった「袴DE☆アンビシャス」と「12人の私と路地裏のセナ」をネタバレにならないよう少しだけ振り返ります。

今年一年振り返り②「ガールズトークアパートメント2020」

今年一年を振り返っています。

6月
UDA☆MAP vol.10
「ガールズトークアパートメント2020」
シアターKASSAI


UDA☆MAPの旗揚げ作品のシリーズ作。祖師ヶ谷大蔵にある古い一軒家のシェアハウス「やえがしのいえ」で暮らす女子達を描いた青春?グズグズコメディです。初演が2010年、5年後に2010年バージョン再演と2015年バージョン新作、そして今回の2020年バージョン。毎回暮らしてる人達が変わり春夏秋冬いろんなことが起こります。元々特に2010とか2015に強い意味はなくて、5年に一度って面白いねくらいのノリで、現代劇ですがそこまで時事ネタを扱う訳でもなかったのです。ところが今上演するとなると2020か2021がつく訳で。そうなるとコロナが日常にある状態の脚本になるのです。これは最初に宇田川Pと悩みました。コロナがない体の世界観にする手も普通にあったし。結局上演は2021年ですが、みんなが経験した2020年(つまり一年前)を描くことにしました。

コロナ関連の出来事を面白おかしく描けたかなと思ってます。でも今観返してみるとコロナ関連を入れすぎでちょっと説教臭く感じるなあと脚本家反省。日常会話の中にコロナがらみが多すぎる笑

この物語はシリーズ通して、春夏秋冬の4話のオムニバスと、その間の長い長ーい場面転換が恒例でした。今作もその通りなのですが、今回はこのシェアハウスの管理人(家主)のやえがしさん(宇田川美樹)が失踪しているところから物語が始まるという新しい形。代わりに栞菜さん演じる姪の八重樫柚子(ゆず)が新管理になるところから物語が始まります。

春は岡田花梨さん演じるマスク女子の話。夏は稲葉麻由子さん演じる看護師のオフのひとこま。秋は大盛り上がりの恋バナでした笑。葉月智子さん演じる理系大学生が大学教授(恥ずかしながら私が映像出演させて頂きました)に恋をする話。冬はずっとリモート(映像)で出ていた持田千妃来さん演じるビジネス留学生が帰国してやえがしさん(失踪していた宇田川美樹のほう)と喧嘩する話。

ガールズトークアパートメントってあらすじが書きづらいんですよね。ガールズトークって言うくらいだから日常会話の延長に物語がある感じだしね。

夏のあらすじ
100日ぶりに休暇が取れた看護師の麦子。大好きなドーナツとビールを同居人達に取られブチ切れ。そこに職場から電話がかかってきて…。

なんてつまらなそうなあらすじなんだ!!笑笑

でもこの夏の話が一番好きなんですよねえ。特になんもないところから物語が始まって、特にめちゃくちゃ大きなことも起きないけどちょっとだけ主人公すっきりした、みたいな塩梅。主人公麦子を演じた稲葉さんも雰囲気ぴったりでしたね。あのテロンとしたトレーナー上下とかね。あのなんとも言えない脇役と主役の間の演技と言いますか、稲葉さんにしか出来ない主人公像が描けたかなと思ってます。
あと医療従事者あるある?とか「感謝だけして終わるなー!」って台詞が実際の看護師の方から面白かったって言ってもらえて嬉しかった。

秋は松本稽古無双でした笑。鶴田葵さん演じる蛇目(じゃのめ)さんの不倫の噂と、葉月智子さん演じる納豆女子と呼ばれてる理系女子の恋の告白。松本稽古さんが演じたトッコさんは秋の冒頭で合コンをドタキャンされて用済みなはずが笑、何故から最後まで主人公感があると言う笑。
この話は稽古してて楽しかったですね。恋の話は実はガールズトークとタイトルにつけておきながら初かも(2015でゲイカップルの結婚てのがありましたが)。その恋バナに松本コメディのかけ違い系?のテンポが重なって面白い話になりました。
松本、高宗、渡邉の恋バナトリオはなんかキャラクター化したいくらい笑。

春夏秋冬全話に登場する女子高生陽瑠を演じたのは、実際も高校1年生(だったと思う)の渡邉結衣さん。彼女はね、すごくよかったです。15であの貫禄、度胸、視野の広さ、脇でもいい仕事できる15歳なんて見たことない。天才だと思います。宇田川も彼女が中学生の時の芝居を見てこの子はすげーって思ったらしい。今後がめちゃくちゃ楽しみです^_^

冬は喧嘩して仲直りするだけの話なんですが、喧嘩して仲直りするのが世の中のドラマで一番難しいんじゃないかと思いました笑。しようもない喧嘩ってそうだよね。解決もしょうもないか、気づいたら時間が解決してたとか、とにかくしょうもない笑。このしょうもなさをしょうもないまま面白く観せるのがガールズトークの面白いとこであり、難しいところです。宇田川美樹はこの話しか出ないのですが、やはり出てくると空気を変える女優だなと思いました。

全話登場の胡桃役、今川宇宙さんも良かったな〜。いわゆる回し、ツッコミポジなんだけど、ガールズトークのこのポジって、そこに留まらないボケ要素なんかも混ざって面白くなるんだよね。そして冷蔵庫の張り紙など作品を彩ってくれたイラストの数々はイラストレーターである彼女の作です。

舞台美術は若い美術家の西山美咲さんが担当。みんな思ったと思うけど、あの家、

住みたいよね。

美術出来上がった時感動しました。これならみんなシェアハウスするよって。

そんな感じでこのシリーズはまた5年後なのかな?2025年はどんな年なんでしょうね。

次回振り返りは
10月
「ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」です。